葬儀相談日誌01

三鷹市、法専寺でのご葬儀

三鷹市にある法専寺

JR中央線三鷹駅から徒歩で8分ほどのところに立地しており、

会葬者の方にとっても便の良い式場です。


今回のご葬儀には会葬者の方が400名近くお見えになられておりましたが、

葬儀社の誘導により、広い駐車スペースをうまく利用し、

路上に会葬者が溢れることなく、滞りなく対応をされておりました。


式場の入り口には思いでコーナーが設置されており、

会葬者の方はお焼香を待つ間に目を向けられ、

故人様の生前の姿を見て、偲んでらっしゃいました。

思い出コーナー

特にゴルフセットの脇にあるゴルフボールをかたどったお花。

これに目を向けられる方は多くいらっしゃいました。

思い出ゴルフ

葬儀社の方が思いでコーナーを提案すると、

「そんなことしないで良いですよ」と断られる方が多いのですが、

実際に蓋を開けてみると、会葬に来られる方にとって、

一般の葬儀ではあまり見受けることの少ない偲ぶ場となり、

多くの方の思い出の場となるのではないかと思います。

馬込斎場でのお式

既にお亡くなりになっており、夜中にお電話をいただきました。
千葉で式場をお探しでしたので、すぐに葬儀社さんに連絡をとり
対応をお願いしました。

問い合わせをくださったのは長女様のご主人でしたが、
当日伺うとご長女が喪主を務めていて、
「夜中だったのに素早く手配してくれてビックリしました。
助かりました」とのお言葉をいただき、 アンケートにも快く
応じてくだり、後日送らさせて頂くこととなりました。

馬込斎場は、千葉の船橋からバスで15分ほどのところにあり、
広々とした綺麗な斎場です。
船橋市・習志野市・八千代市・鎌ヶ谷市の四市が運営しており
費用も低く抑えられ、宿泊も出来ます。

馬込

まご2

東京から伺って驚いたのは、告別式が終わり出棺されると
式場内を大急ぎで綺麗に片付け、テーブルを並べて、そこに
精進落しの料理をセッティングしたことです。

2階にお清めの部屋もあるのですが、お聞きすると
この式場はこの様にするケースが多いので、料理屋さんは
大忙しなのだそうです。

そこで料理屋さんと一緒に、テキパキと片付けや、料理のお膳を
並べている葬儀社の社長さんの姿がありました。
黙々と小まめに働いている様子を拝見し、当たり前の事なのかも
知れませんが、この葬儀社さんの「誠実さ」がよく現れている
と思いました。

他のスタッフの方達も何か安心出来る雰囲気で、社長のお人柄が
社風を作っているのかも知れません。(ほ)

横浜市でのお式

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先日、横浜市でのお式の立会いをさせていただきました。

ご相談者様から最初に、ご連絡をいただいた時は
お身内の方が亡くなられたので
すぐに葬儀社さんを紹介してくださいとのご連絡でした。

すぐに、葬儀のお考えを確認させていただき
最もそのご相談者様のご要望に沿えることができる
葬儀社さんを紹介させていただきました。

祭壇のご要望では、お花をたくさん飾って
あげたいということで、葬儀社さんでは
お好きな色を確認されて、祭壇に入れてくださっていました。

今回、お使いになられた式場は少し
横幅が広かったのですが
葬儀社さんで、空いたスペースが目立たないように
屏風や、枝ものを使って空間をうまく使われていました。

お式は一日葬でされており
途中で変更などがあったのですが
とても柔軟に対応をされてくださいました。

ご相談者様にご挨拶をさせていただいた際には
お花の量や、デザイン、担当者さんの対応などについて
たくさんの感謝のお言葉をいただきました。

考えることはとてもお辛いことではありますが
できる限り当センターからお力添えをさせていただきますので
葬儀についてや、葬儀後のことなどでも
お困りになられていましたら、一度ご連絡下さい。(菊池)

名前や住所やプランからだけでは、安心して任せられる葬儀社かどうか
見極めるのが難しいだろうなぁ、と思います。

葬儀の打ち合わせや対応を考えたとき、ご喪家の方と打ち合わせを
される葬儀社のスタッフは一人か二人のことが多いようです。

そうなると社員の人数というよりは、「担当者」が親身に対応を
してくれるかどうか、という点が重要になってきます。

「人」に重点を置くわけですから数値化できず、また絶対的な正解も
ありません。
その中でも信頼できる、安心してお任せできる、と断言できる
葬儀社を選定し続けていく「目」を持ち、磨き続けなければいけません。


先日とある葬儀社さんとお話をさせていただきました。
その中ではお一人お一人のご葬儀も大切ですが、
関係業者との関係も重要ということについて触れていらっしゃいました。

例えば、仕出し屋さんに対して、
同じご喪家様に対し良いサービスを提供しようと真剣に
取り組んでいるのと、
仕事を与えているという感覚で、普段しないような雑用まで
強要するような場合とでは、
当然、仕出し屋さんの対応も変わってくるというようなお話でした。

根も葉もない噂話に耳を傾ける必要はないと思いますが、
ご葬儀に携わっている各社からの評判などは興味深いものです。

様々な視点から「自信を持ってご紹介できる葬儀社さん」を
見極める目をさらに磨いていきたいと思います。(飯嶋)

事前に相談することに抵抗があるが・・・

親戚を含め5名くらいの人数での葬儀をお考えで、後からいろいろと追加の費用を請求されることなどを不安に思っているというご相談を頂きました。

早速、ご希望の地域で区が運営する式場を利用することを提案させて頂き、その場合の概算費用を葬儀費用だけでなく式場費用や火葬料なども含め総額でお知らせさせて頂きました。

その後、葬儀社をご案内し、その葬儀社と対面で事前相談をされ、万が一の際の流れなどご説明するとともに、要望を伺ったうえで葬儀社から事前見積書を提示しました。

その間 随時、対面相談内容についての確認、提示した見積書の確認、葬儀社に聞きづらかったり、言いづらかったことに対してのフォローを葬儀サポートセンター側でさせて頂きました。


ご相談から約1週間後、葬儀のお手伝いをさせて頂きましたが、お通夜にお伺いした際、
『何度も相談させてもらって、とても気持ちが楽になりました。有難うございました。この葬儀社に決めたのは、担当者の人柄で信頼おけると思ったからです。わざわざ通夜に来てくださってすいません』
というような言葉を頂戴しました。

どうしても葬儀のことを事前に準備することに抵抗がある方も多いと思います。そういった場合は、万が一の際にご連絡を頂いても、最善の対応が出来るよう日々体制を整えております。
ただ、事前に相談し慌てなくて大丈夫な状態にすることで、ご看病に専念でき、大切な時間を心置きなく過ごして頂くことができるのではないかとも感じております。

どうしても葬儀は慣れないことであり、悲しみの中、葬儀社主導で話が進んでしまい納得できないことも多いようです。その為、葬儀社に対しても良いイメージを持っていない方も多いですが、良心的な葬儀社も存在します。

また、葬儀社に連絡を取る前に、葬儀サポートセンターでいろいろと葬儀のプランや方法を提案することも可能です。

もしご不安がございましたら、些細なことでもご遠慮なくご相談頂ければと思いま
す。すこしでも不安解消のお手伝いができればと思っております。下

「人生の身じまいを考える」セミナー開催いたしました

葬儀サポートセンター大阪支部にて1月26日(土)に
「人生の身じまいを考える」セミナー
を開催いたしました。

折からの寒さの中、
お集まりいただいた皆様に心より御礼申し上げます。

今回は

第一部「お葬式って、どうするの?」
第二部「エンディングノートの書き方講座」

の二部構成でお話をさせていただきました。

第一部ではご逝去からご葬儀までの流れや、
これまで当センターでお手伝いさせていただいた
祭壇や式場について、ご葬儀の実際の費用などをご説明。

葬儀社選びのポイントなどをお伝えし、
皆様メモを取りながら
お話を聞いていただきました。

第二部ではエンディングノートは
愛する方への感謝の気持ちやメッセージであり、
おのずと「死」と向き合うことで今を生きる意味を
見出していただくためのツールであることや、
その書き方についてご説明いたしました。

ひとつひとつ項目を追ってお話する中で、
講師自身が経験した
相続や手続きについてなど具体的な話に
皆様耳を傾けていただきました。

セミナー終了後には個別の相談も行い、
その方のご事情に合わせた内容で
相談員が対応させていただきました。

また来るねと笑顔でお帰りいただいた方。
勉強になりました、と丁寧なお礼を言ってくださった方。

葬儀サポートセンター(東京本部・大阪支社)では毎月1度
定期セミナーを開催しております。
素敵な笑顔やお言葉を励みに
今後もより内容の充実に取り組んで参ります。
宮内

次回、2月の無料セミナー(大阪市中央区)
2008年2月23日(土)11:00~12:30 本町駅徒歩5分

関東の方は東京本部にて無料セミナーを開催しております
2008年2月3日(日)14:00~15:30 五反田駅徒歩5分

ご自宅でのお葬式

一昔前は自宅で葬儀をすることが一般的でしたが、いつしか、
葬儀会館を利用される方が多数を占めるようになりました。

そのため、大きな会館を保有する葬儀社の担当者の中には
自宅での葬儀経験があまりないという理由から、
暗に自宅での葬儀を避けるように勧めるという話も聞きます。

自宅を含めどちらの式場を選ばれたとしても
メリット、デメリットは必ずあります。大切なことは
それらをできる限り客観的にお伝えしたうえで、最終的に
ご家族様がお決めになることと考えております。

今回、ご相談いただいた方も、はじめは近隣の葬儀会館を
ご検討されておいででした。
しかし、葬儀社の担当者とお話を進める中で、
自宅から送ることもできるという選択肢があることを知り
最終的には、ご家族で話し合われてご自宅で葬儀を行われました。

ご葬儀に、立ち会いをしました時に喪主様から、

「父が住み慣れた自宅から送ることができて
本当に良かったと思います。」

そうおっしゃっていただきました。
ご相談を受ける中で先入観や固定観念で決めるのではなく
可能な限り情報をお伝えしてお決めいただくことが
よりご納得されてのサポートに繋がることを改めて
気付かされました。

葬儀については分からないことがたくさんありますので、
時には情報が多いことが不親切になることもあります。
確かに情報が多いだけでは意味がないです。
どのように情報を分かりやすく整理し、客観的な視点から
望まれている情報をお伝えしてサポートができるか。

一人として同じご相談はないことが葬儀です。
あなたのご要望やお考えをお聞かせください。

精一杯お力添えをさせていただきます。 岩

サポートセンターのネットワーク

先日こんなケースがありました。

提携している埼玉県の葬儀社からのご連絡でした。

「以前ご葬儀を執り行った方から、お身内の方が今夜がやまという連絡を
受けたが、その方はご住所が千葉県。
弊社では千葉県での対応ができないので、サポートセンターにて
千葉県でのご葬儀に精通している葬儀社を紹介してほしい」
という内容のものでした。


翌日、御逝去されたというご連絡が入り、当センターにて
ご紹介させていただいた千葉県の葬儀社にて、
ご葬儀を執り行いました。

お式に立会いお悔みを申し上げると、
「以前の埼玉県の葬儀社も対応は良かったが、
今回の千葉県の葬儀社もいいね。
いいところを紹介してくれてありがとう」と、
思わず恐縮してしまうような感謝のお言葉をいただきました。


葬儀社ごとに得意な地域と、そうでない地域があると思います。

当センターでは東京都埼玉県神奈川県千葉県
名古屋市刈谷市関西(大阪市、枚方市、堺市、箕面市、神戸市)北海道(札幌市)と、
幅広い地域で、各地域ごとに、慣習や風習、式場などに
精通している葬儀社のご紹介が可能になります。

お困りのことがございましたら、ご遠慮なくご連絡くださいませ。

来たれ!サポセンへ!

ただいまサポセンは人材募集中です!
ホームページで地味に確実に募集しています。

応募してくださる方は、個性的で、
アグレッシブなかたも多いようです。
どの方と一緒に仕事が出来るか、とても楽しみです。

サポセンには、ボケや突っ込みはしょっちゅうですが、
ひたすら前と上を向いて、進んで行くので
愚痴や、マイナーな発言はありません。
だから、忙しくても、清々しいです。
メンバーも個性とりどりで、面白いですよ。

まだ、間に合います。
心から、ご相談者の力になりたい、と思う方、
自分なりの志のある方、ご応募ください。

ただ、時間的に大変な仕事でありますので、右にある
コンテンツの人材募集から、募集についての詳細を
よく読んでくださいね。(さ)

お嫁さんの想い

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東松山斎場で行われたお通夜に伺ってきました。

ご相談頂いていたのは、故人様の息子様ご夫妻。

お母様のために、お写真の額はワインレッドにされ、
祭壇のお花も、それにあわせ赤やピンクを基調とし、
お写真の周り、祭壇部分、お棺周りにと、
お花がふんだんに飾られていました。

今回対応して下さった葬儀社さんは、
とても綺麗な花祭壇と、故人様の思い出のお写真やお品を飾る、
思い出コーナーが得意な葬儀社さんです。

祭壇の中にお写真を入れて飾ったり、お食事の席にも
お写真を飾って皆様に忍んで頂いているなど、
心のこもった対応をいつもして下さいます。

今回は、いつもの思い出コーナーがなかったので、
聞いてみると、故人様が長い間ご入院されていたので、
思い出の写真や、ご趣味がそんなになかったそうなのです…と。

でも、たばこがお好きだったというので、と、祭壇にたばこが。
また、お好きだったお着物を棺の上にかけさせて頂きましたと。

なにもないので、しないのではなく、
なにかないかと探して、提案する。
そんな葬儀社さんの心配りが伝わりました。

ご相談頂いたお嫁様からは、
後日、祭壇のお写真が欲しいとご連絡を頂きまして、お渡ししました。

下記は、頂いたそのお礼のお返事の一部です。

「姑は、私が嫁ぐ前に倒れて入院してましたものですから、
姑の好きな物等を知らずに病院の姿しか知らない私でした。

唯一お花を持っていくと喜ぶ姿が印象に残っていましたものですから、

今回の花祭壇は何もできなっかた私ですが、
喜んでいてくれてるのではと思いうれしかったです。」

こうしたお言葉を頂戴でき、何より嬉しく思っております。
葬儀社さんが相談者様のお気持ちを汲み取り、
想いを形にしてくださった素敵なお式でした。(加)

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